シミは顔の印象に関係あり!皮膚科で治療を受けて美肌を手に入れよう

頬を触る人
  1. ホーム
  2. クリアな肌を目指して

クリアな肌を目指して

医師

今できること

鏡をみるたびに気になってしまうシミ。基礎化粧でのお手入れを頑張っても、クリアな肌にはなかなか近づけません。皮膚科を受診して取ってしまう方法もあります。メリットとしては、皮膚科医はお肌のプロフェッショナルなので、施術によって今まで悩んでいた問題がクリアされます。皮膚科では専用のレーザーを使用して施術をするので、濃くなってしまったシミを取ることができます。日焼けやにきび跡、いつの間にかできてしまったものにも効果を発揮してくれます。しかし病院ではあるものの、保険は適用外となっています。その理由として、シミを取ることは美容目的となるからなのです。医療目的ではないため、保険適用外となってしまうのです。しかし保険が適用される場合もあります。それは、火傷が原因でできたシミです。この場合には医療処置とみなされ、保険が適用されるのです。また、放っておけば命に支障をきたすものも保険が適用されます。がんになってしまう可能性が高いシミに関しては、皮膚科では医療機関としての処置が必要となってくるわけです。保険適用外のシミ取りでは、主にレーザーで治療を行います。レーザー以外での治療方法としては、トレイチノンとハイドロキノンという薬を使用してシミを取っていく方法があります。この方法であれば、直接顔にレーザーをあてることなく施術を受けることができます。この薬はとても効果が高く、レーザーでは取ることのできなかったシミを取ることも可能な場合があります。しかしレーザーでも取れないものが取れるということは、とても強い薬であることともとれます。そのため、皮膚へのダメージも強いと考えなくてはなりません。シミの種類には老人性色素班、炎症性色素沈着、花弁状色素斑など様々な種類があります。具体的な価格帯では1ミリ単位での価格となっており、1回3,500円から、もしくはそれ以上の高額となることもあります。また外用薬では、実費で1か月分約2,000円から3,000円が相場となっています。外用薬は効果が高いものの、とても取り扱いが難しく、酸化・劣化が早いため少量からの処方となっています。そして、シミ以外の正常な色素にも反応してしまうため、シミ以外の部分にも塗ってしまうと白斑様の症状をおこしてしまいます。なので、注意しながら塗るようにしましょう。また、レーザー治療の場合、コスト面が気になってしまうということもあるでしょう。しかし、レーザー治療を受ければ、綺麗にシミを取り除くことが可能です。皮膚科へ数回の通院でコンプレックスを解消することが出来る点が魅力となっています。また、レーザー治療の痛みはゴムで弾かれた程度の痛みなので、痛みに弱いという人でも安心して治療を受けることが可能です。